豊貴族 » Blog Archive » 夏の絶景!神秘の青い池と富良野ラベンダー畑を巡る北海道の旅

短い夏が駆け抜ける北海道。広大な大地に色とりどりの花々が咲き乱れ、息をのむような絶景が広がります。今回の旅のテーマは、「夏の絶景」。神秘的な青い池、一面を紫色に染める富良野のラベンダー畑、そしてどこまでも続く美瑛の丘を巡る、3日間の贅沢な旅です。

1日目:神秘の青い池と白ひげの滝

新千歳空港からレンタカーを借り、まず向かったのは、美瑛町にある「青い池」。その名の通り、青く輝く水面が神秘的な雰囲気を醸し出す人気の観光スポットです。

青い池は、十勝岳の防災工事中に偶然できた人造湖。アルミニウムを含んだ温泉水が美瑛川の水と混ざり、コロイドという微粒子が生成されたことで、光の散乱により青く見えるのだとか。立ち枯れたカラマツの木々が、青い水面に静かに佇む光景は、まるで絵画のようです。

青い池から車で数分の場所にある「白ひげの滝」も、ぜひ訪れたいスポット。落差約30mの岩肌を白いひげのように流れ落ちる滝は、迫力満点。滝のそばには温泉が湧き出ており、湯気が立ち込める様子も幻想的です。

昼食は、美瑛の食材を使った料理が楽しめるレストラン「フェルム ラ・テール 美瑛」へ。美瑛産の小麦を使ったピザやパスタは、素材の味が活かされた絶品です。

午後は、美瑛の丘をドライブ。どこまでも続く広大な丘陵地帯には、麦畑やじゃがいも畑など、色とりどりの畑が広がります。パッチワークのような美しい風景は、まさに絶景。

夕食は、美瑛の食材を使った創作料理が楽しめるレストラン「レストラン アスペルジュ」へ。地元の食材をふんだんに使ったコース料理は、見た目も美しく、味も格別です。

青い池:https://www.biei-hokkaido.jp/ja/sightseeing/shirogane-blue-pond/

2日目:富良野のラベンダー畑とファーム富田

2日目は、富良野へ移動し、今回の旅のメインイベントであるラベンダー畑へ。富良野は、日本最大のラベンダー畑が広がる場所として知られています。

まず訪れたのは、富良野を代表する観光スポット「ファーム富田」。広大な敷地には、ラベンダーをはじめ、さまざまな花々が咲き誇ります。特に、一面を紫色に染めるラベンダー畑は圧巻。ラベンダーの香りに包まれながら、ゆっくりと散策を楽しみました。

ファーム富田では、ラベンダーソフトクリームやラベンダーサイダーなど、ラベンダーを使ったグルメも楽しめます。お土産ショップでは、ラベンダーの香りの石鹸やポプリなどが販売されており、お土産選びにもおすすめです。

昼食は、ファーム富田内のレストランで、ラベンダーカレーをいただきました。ラベンダーの香りがほんのりとするカレーは、ここでしか味わえない珍しい一品です。

午後は、富良野の دیگرのラベンダー畑を巡りました。「彩香の里佐々木ファーム」や「日の出公園ラベンダー園」など、それぞれ個性的なラベンダー畑を楽しむことができます。

夕食は、富良野の食材を使った創作料理が楽しめるレストラン「フラノマルシェ」へ。地元産の野菜や肉を使った料理は、どれも絶品です。

ファーム富田:https://www.farm-tomita.co.jp/

3日目:富良野・美瑛の絶景スポット巡り

3日目は、富良野・美瑛の دیگرの絶景スポットを巡りました。

まず訪れたのは、ドラマ「北の国から」のロケ地として知られる「麓郷の森」。ドラマで使用された家や道具などが展示されており、ドラマの世界観を体験できます。

次に訪れたのは、展望台から十勝岳連峰を一望できる「かんのファーム」。広大な花畑と十勝岳連峰のコントラストが美しい絶景スポットです。

昼食は、美瑛の食材を使ったカフェ「cafe & zakka 貯蔵庫」へ。古い倉庫を改装したカフェは、落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと食事を楽しめます。

午後は、美瑛の丘をサイクリング。風を感じながら、美しい景色の中を駆け抜けるのは最高に気持ちがいいです。

夕食は、新千歳空港内のレストランで、北海道の海の幸を堪能しました。新鮮なウニやカニ、ホタテなど、北海道ならではの味覚を味わいました。

美瑛町観光協会:https://www.biei-hokkaido.jp/ja/

富良野観光協会:https://www.furanotourism.com/jp/

最後に

今回の旅では、北海道の夏の絶景を思う存分満喫することができました。特に、青い池の神秘的な美しさ、富良野のラベンダー畑の壮大な景色、そして美瑛の丘の雄大な風景は、一生忘れられない思い出となりました。ぜひ、あなたも北海道へ旅に出て、その魅力を体感してみてください。