豊貴族 » Blog Archive » ご当地グルメを堪能する、海の幸と日本酒を味わう新潟の旅

豊かな自然と美味しい食材、そして日本酒。新潟は、まさに食いしん坊の楽園。今回の旅は、日本海の新鮮な海の幸と、米どころならではの銘酒を堪能する三日間。佐渡島、新潟市、弥彦神社など、新潟の魅力を余すことなく味わい尽くします。

1日目:佐渡島で海の幸と絶景を満喫

新潟港からジェットフォイルに乗り、約1時間。最初に訪れたのは、日本海最大の離島・佐渡島。佐渡島は、豊かな自然と歴史、そして新鮮な海の幸が魅力的な島です。

まず向かったのは、佐渡島のシンボルとも言える尖閣湾揚島遊園。リアス式海岸が美しい尖閣湾は、遊覧船に乗って海上から眺めることができます。

昼食は、佐渡島で獲れた新鮮な魚介類を使った海鮮丼をいただきました。特に、佐渡で獲れる南蛮エビは、甘くてとろけるような美味しさです。

午後は、佐渡金山を見学しました。佐渡金山は、江戸時代に日本最大の金山として栄え、その歴史は世界遺産候補にもなっています。

夕食は、佐渡島の郷土料理が味わえる居酒屋へ。佐渡の地酒「北雪」とともに、イカ料理やあんこう鍋などをいただきました。

佐渡島観光協会:https://www.visitsado.com/

2日目:新潟市で日本酒と地元の味を堪能

2日目は、佐渡島から新潟市へ移動しました。新潟市は、米どころ・酒どころとして知られ、美味しい日本酒と郷土料理が楽しめます。

まず向かったのは、新潟の台所・ピアBandai。ピアBandaiは、新鮮な魚介類や地元の野菜、果物などが並ぶ市場で、食べ歩きにも最適です。

昼食は、ピアBandai内の寿司店で、新潟の地魚を使った寿司をいただきました。特に、ノドグロの握りは、とろけるような美味しさです。

午後は、新潟の酒蔵を巡りました。新潟には、数多くの酒蔵があり、それぞれ特徴のある日本酒を造っています。今回は、代表的な酒蔵である「吉乃川」と「八海山」を見学し、試飲を楽しみました。

夕食は、新潟の郷土料理が味わえる居酒屋へ。新潟の地酒「〆張鶴」とともに、へぎそばやのっぺなどをいただきました。

吉乃川:https://yosinogawa.co.jp/

八海山:https://www.hakkaisan.co.jp/

3日目:弥彦神社と寺泊魚市場でグルメ三昧

3日目は、弥彦神社と寺泊魚市場を訪れました。

まず向かったのは、パワースポットとして知られる弥彦神社。弥彦神社は、越後一宮として信仰を集める神社で、厳かな雰囲気が漂います。

弥彦神社周辺には、お土産屋さんや食事処が並び、食べ歩きも楽しめます。弥彦名物の「笹団子」は、ぜひ味わっておきたい一品です。

昼食は、寺泊魚市場へ移動し、新鮮な魚介類を使った海鮮バーベキューをいただきました。寺泊魚市場は、「魚のアメ横」とも呼ばれ、新鮮な魚介類が安く手に入ります。

午後は、寺泊魚市場周辺を散策し、お土産を買いました。

夕食は、新潟市内のレストランで、新潟の地酒と地元の食材を使った創作料理をいただきました。

最後に

今回の旅では、新潟の美味しい海の幸と日本酒、そして豊かな自然を満喫することができました。ぜひ、あなたも新潟へ旅に出て、その魅力を体感してみてください。