「食い倒れの街」大阪。たこ焼き、お好み焼き、串カツ、ラーメン…数え上げればキリがないほどのグルメが集まるこの街で、私の胃袋は悲鳴を上げながらも歓喜の声を上げていました。今回の旅は、二日間で大阪グルメを制覇する、まさに「食い倒れ」の旅。

1日目:道頓堀で粉もん食べ歩き&新世界で串カツ三昧
新大阪駅に降り立ち、まず向かったのは、大阪グルメの聖地・道頓堀。グリコの看板、かに道楽の巨大なカニ、そしてたこ焼きやお好み焼きの店がひしめき合う、まさに食欲をそそる光景が広がります。
まず手始めに、「たこ焼き十八番 道頓堀本店」で熱々のたこ焼きを頬張りました。外はカリッと、中はトロトロのたこ焼きは、ソースとマヨネーズの絶妙なハーモニーがたまりません。
続いて、「お好み焼き 千房 道頓堀支店」で、豚玉とモダン焼きをいただきました。ふわふわの生地にたっぷりの具材が絡み合い、ソースの香りが食欲をそそります。
道頓堀を後にし、次に向かったのは、ディープな大阪を味わえる新世界。通天閣の下に広がるこのエリアは、串カツの店が軒を連ね、独特の雰囲気が漂います。
「元祖串かつ だるま 新世界総本店」で、串カツの盛り合わせを注文しました。揚げたての串カツは、外はサクサク、中はジューシー。ソースにつけて頬張ると、ビールが止まりません。
新世界では、串カツだけでなく、どて焼きやかすうどんなど、大阪ならではのB級グルメも楽しめます。
夕食は、道頓堀に戻り、「金龍ラーメン 道頓堀本店」で豚骨ラーメンをいただきました。濃厚な豚骨スープに細麺がよく絡み、飲んだ後の締めにぴったりです。
たこ焼き十八番 道頓堀本店:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001416/
お好み焼き 千房 道頓堀支店:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27000781/
元祖串かつ だるま 新世界総本店:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270206/27000476/
金龍ラーメン 道頓堀本店:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001712/
2日目:黒門市場で海鮮&裏なんばでハシゴ酒
2日目は、大阪の台所・黒門市場へ。新鮮な魚介類や野菜、果物などが並び、活気あふれる市場は、食べ歩きにも最適です。
「まぐろや黒銀 本店」で、マグロの握り寿司と海鮮丼をいただきました。新鮮なマグロは、口の中でとろけるような美味しさ。
黒門市場では、ウニやカニ、フグなど、高級食材も手軽に味わえます。
昼食は、裏なんばへ移動し、「スタンドそのだ」で、ポテトサラダやハムカツなど、人気の立ち飲みメニューをいただきました。
裏なんばは、近年、おしゃれな立ち飲み屋やバルが増え、ハシゴ酒を楽しむ若者で賑わっています。
午後は、大阪のソウルフード・お好み焼きの有名店「福太郎 本店」へ。目の前で焼き上げるお好み焼きは、ライブ感満載です。
夕食は、再び道頓堀へ戻り、「づぼらや 道頓堀店」で、名物のフグ料理をいただきました。てっちりや焼きフグなど、フグの様々な部位を堪能しました。
スタンドそのだ:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27099712/
福太郎 本店:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001713/
づぼらや 道頓堀店:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27000768/
最後に
今回の旅では、大阪の美味しいグルメを思う存分堪能することができました。特に、道頓堀の活気、新世界のディープな雰囲気、そして黒門市場の新鮮な海鮮は、忘れられない思い出となりました。ぜひ、あなたも大阪へ旅に出て、食い倒れの旅を楽しんでみてください。