豊貴族 » Blog Archive » 歴史と文化に触れる、武士の魂が息づく会津若松の旅

戊辰戦争の舞台となった会津若松は、今もなお、武士道の精神と歴史的な建造物が色濃く残る街です。白虎隊の悲劇、会津藩の誇り、そして美しい自然。今回の旅は、そんな会津若松の歴史と文化に触れる二日間。

1日目:鶴ヶ城と白虎隊の足跡を辿る

東京駅から新幹線に乗り、郡山駅で磐越西線に乗り換えて会津若松駅へ。最初に訪れたのは、会津若松のシンボルである鶴ヶ城。鶴ヶ城は、戊辰戦争の激戦地であり、白虎隊が自刃した場所としても知られています。

現在の鶴ヶ城は、戊辰戦争後に再建されたものですが、天守閣からは会津若松市街を一望でき、当時の面影を感じることができます。城内には、会津藩の歴史や戊辰戦争に関する資料が展示されており、当時の様子を知ることができます。

鶴ヶ城を見学した後は、白虎隊が自刃した飯盛山へ。飯盛山には、白虎隊の墓や、自刃した場所を見下ろすことができる展望台があります。展望台からは、鶴ヶ城や会津若松市街を一望でき、白虎隊がどのような思いでこの景色を見ていたのか、思いを馳せました。

昼食は、会津若松の郷土料理が味わえる「渋川問屋」へ。会津の郷土料理である「こづゆ」や「にしんの山椒漬け」などをいただきました。

午後は、会津武家屋敷を見学しました。会津武家屋敷は、会津藩の家老であった西郷頼母の屋敷を復元したもので、当時の武士の暮らしぶりを知ることができます。

夕食は、会津若松の地酒と郷土料理が楽しめる「鶴我」へ。会津の地酒である「写楽」や「飛露喜」とともに、馬刺しや鯉の甘煮などをいただきました。

鶴ヶ城:https://www.tsurugajo.com/

飯盛山:https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2007072501/

渋川問屋:https://shibukawa-tonya.com/

会津武家屋敷:https://bukeyashiki.com/

鶴我:https://tabelog.com/fukushima/A0705/A070501/7000109/

2日目:会津の歴史と文化に触れる

2日目は、会津の歴史と文化に触れるため、会津若松市内にある博物館や酒蔵を巡りました。

まず訪れたのは、会津若松市立博物館。会津若松市立博物館は、会津の歴史や文化、民俗などを紹介する博物館で、会津藩の歴史や戊辰戦争に関する資料も展示されています。

次に訪れたのは、末廣酒造 嘉永蔵。末廣酒造は、会津を代表する酒蔵の一つで、嘉永蔵は国の重要文化財にも指定されています。酒蔵見学では、酒造りの工程や歴史について学ぶことができ、試飲も楽しめます。

昼食は、末廣酒造 嘉永蔵に併設されているレストラン「杏」で、地元の食材を使ったランチをいただきました。

午後は、会津の伝統工芸品である会津塗の工房を見学しました。会津塗は、漆塗りの技法の一つで、美しい光沢と繊細な模様が特徴です。

夕食は、会津若松駅近くの居酒屋で、会津の地酒と郷土料理を楽しみました。

会津若松市立博物館:https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2011031400038/

末廣酒造 嘉永蔵:https://www.sake-suehiro.com/kura/

レストラン杏:https://www.sake-suehiro.com/ann/

最後に

今回の旅では、会津若松の歴史と文化、そして美しい自然を満喫することができました。特に、白虎隊の足跡を辿り、当時の武士の魂に触れたことは、忘れられない経験となりました。ぜひ、あなたも会津若松へ旅に出て、歴史と文化に触れる旅を楽しんでみてください。