豊貴族 » Blog Archive » 歴史と文化に触れる、四国遍路と讃岐うどんの旅

弘法大師・空海が開いた四国遍路。四国八十八ヶ所霊場を巡る巡礼の旅は、歴史と文化、そして美しい自然に触れることができる特別な体験です。今回の旅は、四国遍路の一部を体験し、讃岐うどんを堪能する二日間。

1日目:四国遍路の始まり、一番札所・霊山寺へ

高松空港に到着し、まず向かったのは、四国遍路の始まりである一番札所・霊山寺。霊山寺は、弘法大師が四国巡錫の際に最初に訪れた寺院で、四国遍路の出発点として多くの巡礼者が訪れます。

霊山寺では、本堂や大師堂を参拝し、納経帳に御朱印をいただきました。境内には、弘法大師が植えたとされる霊木や、四国遍路に関する資料を展示する宝物館などがあります。

昼食は、霊山寺近くの食堂で、精進料理をいただきました。

午後は、二番札所・極楽寺、三番札所・金泉寺を参拝しました。極楽寺は、弘法大師が薬師如来を安置した寺院で、眼病に霊験あらたかとされています。金泉寺は、弘法大師が金剛杖を立てた場所とされる寺院で、境内には金剛杖の形をした手水鉢があります。

夕食は、徳島市内の居酒屋で、徳島の地酒と郷土料理をいただきました。

四国八十八ヶ所霊場会:https://88shikokuhenro.jp/

2日目:讃岐うどんを堪能し、金刀比羅宮へ

2日目は、香川県へ移動し、讃岐うどんを堪能しました。香川県は、言わずと知れた「うどん県」。県内には、数多くのうどん店があり、それぞれ特徴のある讃岐うどんを提供しています。

まず訪れたのは、香川県民が愛する老舗のうどん店「山越うどん」。山越うどんは、コシのある麺と、いりこだしが効いたつゆが特徴です。

昼食は、山越うどんで、名物の「かまたまうどん」をいただきました。

午後は、金刀比羅宮へ。金刀比羅宮は、海の神様として信仰を集める神社で、「こんぴらさん」の名で親しまれています。

金刀比羅宮へは、785段の石段を登る必要がありますが、参道には土産物店や飲食店が並び、飽きることなく登ることができます。

金刀比羅宮の境内からは、讃岐平野を一望でき、絶景を楽しむことができます。

夕食は、高松市内の居酒屋で、香川の地酒と郷土料理をいただきました。

山越うどん:https://tabelog.com/kagawa/A3702/A370201/37000007/

金刀比羅宮:https://www.konpira.or.jp/

うどんタクシー:https://www.udon-taxi.com/

最後に

今回の旅では、四国遍路の一部を体験し、讃岐うどんを堪能することができました。四国遍路は、歴史と文化、そして美しい自然に触れることができる特別な体験です。ぜひ、あなたも四国へ旅に出て、弘法大師の足跡と讃岐の味を巡ってみてください。